20年に一度、神宮の御用材を市民の手で運ぶ「お木曳」。
令和8年(2026年)と9年(2027年)、伊勢の町は熱気に包まれます。
見るだけでなく、参加し、体験するための完全ガイドです。
いよいよ本番初年度。春には外宮への陸曳、夏には内宮への川曳が行われます。
| 日程 | 行事 | 概要 |
|---|---|---|
| 4月12日(日) | 御木曳初式(川曳) | 内宮。役木を運ぶ幕開けの儀式。 |
| 4月13日(月) | 御木曳初式(陸曳) | 外宮への搬入開始の儀式。 |
| 5月9日〜 6月13日 |
第一次お木曳 (陸曳) |
【メイン】 週末を中心に、巨大な奉曳車で外宮を目指す。市街地が舞台。 |
| 7月25日〜 8月2日 |
第一次お木曳 (川曳) |
【メイン】 五十鈴川の清流を木ぞりで進み、内宮へ用材を運ぶ。 |
※これらの行事は終了しました。本番に向けた予行演習として実施されました。
五十鈴川の清流の中を、水しぶきを上げて進む勇壮な姿。宇治橋の下をくぐる瞬間は必見。
数トンの奉曳車が地響きを立てて進む。「どんでん」と呼ばれる交差点での方向転換は圧巻。